蓄電池は購入か、それともリースか

蓄電池は購入か、それともリースか

蓄電池を導入する家庭が増えていますが、頻発している自然災害に対する備えという目的で家庭に設置をするところもあれば、少しでも電気代を抑えるという目的から設置するところもあります。
購入する場合は太陽光発電システムと変わらないくらいの金額が必要となり、少しでも性能が良いタイプを選ぼうとすると100万円を超えてくるので思いつきで購入ができる金額ではないと思います。

 

通販サイトなどでは海外製の格安タイプの蓄電池というのも多く販売されていますが、購入しても効果を発揮しないと意味がないので、少々高くても名前が知られている国産メーカーの信頼できるものを購入したいところです。
しかし、蓄電池は購入しなくても家庭に設置する方法があるので、初期コストが高いと感じるのであれば、購入しないことを前提に導入を進めていくと良いですが、その方法として主流となっているのがリースとして導入するという方法です。

 

リースの場合は初期の導入コストが高くないというメリットがあって、保守点検についても自分ではなくリース会社が行なってくれます。
維持管理に対して手間がかからないというメリットがありますが、格安で利用できる場合が多く、中途で解約することはできない場合がほとんどなので注意する必要があります。
また、自分で購入する場合は所有権が自分にあるため購入や売却、買い換えが可能で、初期コストさえ払い終われば後はコストの回収だけとなります。