蓄電池導入におけるトラブルについて

蓄電池導入におけるトラブルについて

蓄電池が家庭でも会社でも広く設置されるようになり、関連するメーカーは積極的に開発して販売するようになりましたが、それに伴って代理販売店というのも増えており、太陽光発電が普及して悪質な業者によるトラブルが増えたように、蓄電池の普及に伴ってトラブルというのも少しずつ出てきています。

 

まず、大前提として知っておきたいのが太陽光発電と違って収入を得ることができるシステムではないということで電気代を抑えることはできますが、蓄電池のシステムそのものが新たに電気を作り出すわけではありません。

 

そのため、勘違いして導入しないように気を付ける必要がありますが、悪質な業者になってくると儲かるといったニュアンスで販売促進してくるため、口車に乗せられてしまうことも少なくないようです。

 

また、蓄電池の導入によって補助金を受けることができる場合もありますが、悪質な業者の中には補助金が受けられるということを購入する側に伝えずに補助金を騙し取るというようなところもあるので業者の情報はきちんと調べておく必要があります。

 

厄介なのがメーカーは大手のメーカーであって販売しているのが悪質な業者の場合で、大手メーカーは少しでも製品を販売しようということで代理店を次々と増やしていますが、代理店に対しての審査を怠るケースというのも少なくなく、悪質な業者と見抜けないまま代理店に指定している場合があるので販売実績などを確認することが大切です。