蓄電池とは

蓄電池とは?

最近は家庭用の蓄電池システムを導入するところも増えていますが、これは電気を蓄えておくことができる電池のことで、これによって電気が停電などによって使用することができなくなった場合でも使用することができるというものです。

 

身近なところで言うと携帯電話の充電器などが分かりやすいかと思いますが、携帯電話は充電をすることで一日程度は電気の供給が無くても使用することが可能となっていて、これは内部にある蓄電池が充電から得た電気を蓄えることによって実現しています。

 

電気は電力会社から供給しているのですが、電力会社から自宅まで繋いでいる電気が何らかの理由で遮断されてしまうと電気が使用できなくなり、仕事で電気を使用する必要がある人は特に大ダメージを受けるのではないかと思います。

 

しかし、蓄電池という仕組みが誕生したことによって何らかの理由で電気が供給されなくなってしまった場合でも、そこから必要な電気を供給することができるようになるため、どうしても電気が必要という場合でも安心することができます。

 

ただし、蓄電池がそのまま発電するというわけではなく、蓄電池そのものの充電も電力会社から送られてくる電気を使用しているので、どちらにしても電力会社から電力を受けとる必要があります。
最近は太陽光発電や風力発電など自然エネルギーを電気に変える技術が向上したこともあって、自然エネルギーを使用して充電するシステムというのも可能となりました。