車に使われているバッテリーも蓄電池

車に使われているバッテリーも蓄電池

車に乗っていると様々なところで電気を使用しますが、ヘッドライトによる明かりや暖房や冷房、ワイパーの動作、オーディオやカーナビなど当たり前のように使用している車の機能のほとんどは電気によって作動しています。

 

自宅とは違ってコンセントがあるわけではないので、どのように車が電気を供給して必要な部分に電気を送っているのか気になるところかもしれませんが、これは車に搭載されているバッテリーという部分から電気が送られており、バッテリーのおかげで車に乗っていると電気を使用することができるようになっています。

 

バッテリーも蓄電池の一つですが、使用されているのは鉛蓄電池と呼ばれるタイプのもので、二酸化鉛や希硫酸などが使用されていて、希硫酸という物質は破損して液体がついてしまうと危険です。
ちなみに車のバッテリーは他のバッテリーと違って優れている部分がありますが、それは自分で発電をすることができるという部分です。

 

従来の蓄電池は電力会社や自然エネルギーで発生した電気を供給して電気を貯め込む必要がありますが、車のバッテリーに関しては自分で発電してくれるため、長期間にわたって使用することができるようになっています。

 

蓄電池なので貯めている電気が無くなってしまうとそこからは電気を発することができなくなりエンジンが駆動してないと発電効率は落ちます。
エンジンを消してライトをつけているとバッテリーが上がることがあるのはこのためです。